デジタル終活はだいじょうぶ?デジタル遺品サービスの会社6選【Yahoo!知恵袋付】

デジタル終活はだいじょうぶ?デジタル遺品サービスの会社6選【Yahoo!知恵袋付】
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デジタル終活サービス 0088

ここ数年で終活もずいぶんと認知され、終活を実際行う人も増えてきましたね。
あなたはどうしていますか?

終活の中でも忘れてがちなのが「デジタル終活」です。
デジタル機器のデータなどの終活ですね。
あっと思った方も多いかも知れません。

PCやスマホの普及によって、デジタル機器の中にさまざまな情報を入れて管理している人が増えています。
画像や動画、ネット銀行や証券などの金融商品、仕事などに関するデータなど、インターネットを利用することでさまざまな重要なデータがスマホやPCの中にあります。
自分でも試行錯誤して探しちゃうことありますよね。

そんなデジタル機器の終活をしてくれるサービスを紹介します。

こんにちわ終活ガイドの宮崎です。

このブログでは、終活ガイドとしての私が、みなさんと学びながら、知識や情報を共有していきます。

「終活ガイド」とは、一般社団法人終活協議会が認定する専門資格です。終活に必要な知識と情報を身に付けることで、終活の専門家として地域の相談や困りごとに対応できるようになります。

Twitterではタイムリなーな情報もお知らせています。
https://twitter.com/BlogShukatsu

デジタル終活サービスってどんなことするの?

デジタル遺品とは

デジタル機器上で利用しているデータで、あなたの死後残されてしまうものをデジタル遺品と呼びます。
具体的には、画像や動画、金融機関やSNSのIDやパスワード、WordやExcel、PDFなどのファイルのことです。
思い当たるもの、ありませんか?
これらは、棚や引き出しにあるような、目に見える遺品とはちがって、どこにどれくらいあるのか、想像が難しいですよね。

また、たとえば証券会社の株式などがそのままになってしまっていると、暴落してもだれも対応することができず、莫大な損金が発生することさえあります。

これらのデータを、パスワードなどを解除して、内容を確認してファイルを消したり、SNSや銀行のアカウントを削除してくれるサービスをデジタル終活といいます。
最近、このサービスを扱っている会社が増えてきているんですよ。

でも、いくらデータを整理していても、あなたが亡くなった後、パスワードをロック解除できる人、いますか?
普通はいませんよね。
最近は顔認証や指紋認証、パスコード入力など、二重にロックがかかっていることが多いです。

それを解除したり、データを整理してくれるサービスがあるのです。

デジタル終活サービス:スマホやパソコンに残るデータを死後の取り出してくれるサービス
Photo by Pixabay on Pexels.com

デジタル終活サービスを利用するメリット・デメリット

デジタル終活について、サービスを提供している会社などをご紹介しましたが、実際に利用する際のメリットやデメリットについて確認してみましょう。

メリット

  • PCスマホがロック解除できる
  • データを確認することが可能になる
  • データに対してどのようなことをするべきかアドバイスを受けられる

デメリット

  • 費用がかかる
  • 時間がかかる
  • 場合によってはロック解除できない可能性もある
  • 解除する必要がないのに解除をしてしまうこともある

本人にしかわからないデータであり情報がPCやスマホのデータに入っているので、本当に必要なもの(口座や金融商品、費用の掛かっている契約など)のデータがあるのか分かりません。
依頼してみて解除したけど、何もなかった、ということもあり得ます。

その場合は費用もさることながら、気持ち的にがっかりしてしまうので、できることならば生前に整理しておくようにしたいですね。

デジタル遺品整理サービス会社6選

最近増えている、デジタル遺品整理サービスを行っている会社から6つを選んで紹介致します。

デジタルデータフォレンジック

デジタル遺品の調査・解析| データを復元・調査し問題を解決するデジタルデータフォレンジック(DDF)

故人が遺されたパソコンやスマホなどのデジタル機器をそのままお預けいただければ、パスワード解除や壊れた機器からのデータ復元などを含めて、中身をすべて調査し、必要なデータを抽出・整理してご遺族にお届けします。さらに、当社では、事件現場等に遺されたパソコンやスマホなどのデジタル遺留品調査も行っています。遺留品の中には、事件解決の鍵を握る重要なデータが含まれている事が多く、これらの調査・解析が必要と…

フォレンジックについて、ホームページから引用します。

フォレンジックとは、デジタル機器から 法的証拠に関わる情報を抽出する手法です。
「フォレンジック(forensics)」は、法廷での立証をはじめ、従業員の不正や犯罪の調査、ハッキングやマルウェアなどのセキュリティを脅かす脅威の特定に活用される技術です。DDF(デジタルデータフォレンジック)では、フォレンジックの技術を駆使して、法人/個人を問わず、お客様の問題解決をいたします。

フォレンジック調査

このように、「デジタルデータフォレンジック」では、法的根拠に基づいて作業してくれます。
プライバシーが厳しい現代において、心強いサービスですね。

Secbo

Secboについては、こちらの記事にまとめてありますので、ご覧になってくださいね。

デジタル終活の新しい方法!secbo知らないの?サービスについて解説します

DATA SALVAGE

この会社は、デジタル遺品専門のLxxEというサービスも展開していたこともあり、高い情報取り出し技術でデジタル遺品にも対応してくれます。

【無料診断 成功報酬型】データ復旧・データ復元のデータサルベージ

データサルベージ公式LINEアカウント QRコード読み取りでも友達追加できます。 「電話では説明するのが難しい」「スマホで簡単に見積り依頼したい」 LINEで症状をお知らせください。専任オペレータとの簡単チャット形式で無料診断いたします。 データサルベージでは、HDD、サーバ、RAID、TeraStation・LinkStation・LANDISK・ReadyNAS・DroboなどのNAS、SSD、デジタル家電製品、光学メディア、仮想化OS(VMware Hyper-V VirtualBox Xen)等のデータ復旧を、重度物理障害まで自社内ラボにて対応しています。 Seagate / WesternDigital / BUFFALO / I-O Data / Princeton / Netgear / Intel / Toshiba / Fujitsu / NEC / Lenovo / Transcend / IBM / HP / Dell / Apple / Drobo / Green House / Logitech 他 上記にないメーカー、および複数社組み合わせなどもお気軽にご相談ください。 データサルベージでは 大手企業をはじめ官公庁、研究機関など数万社との取引実績があります。 日本国内拠点にてラボを設置しており機密情報の漏洩などがないよう、お客様が安心ご納得頂けるデータ復旧サービスをご提供して参ります。

AOSデータ復旧サービスセンター

https://www.data119.jp/

AOSさんは、本来パソコンやスマホのデータ取り出しなどのサービスをなさっている会社さんですが、その技術を生かして、デジタル遺品整理も行っています。

AOSデータ社のデジタル遺品復旧・整理サービスは、故人のパソコン、スマートフォンが故障していたとしても、復旧して中のデータを取り出すことが可能です。また、残されているはずのデータが破損していた場合や、削除されてしまったメールのやり取りをデジタル機器の中から復元して、取り出すことが可能です。デジタル機器を処分する際にも個人情報などを完全に消去して廃棄するサービスで多くの実績があります。

デジタル遺品サポートサービス

デジタル遺品サポートサービスならドクター・ホームネット

故人が使用していたパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器に関するお困りごとを解決するサービスです。デジタル遺品の多くはパスワードで保護されていたり、遺族が機器の操作に慣れていないため、その取り扱いに悩むケースが増えています。 本人確認書類(戸籍謄本、死亡診断書、本人の運転免許証か保険証)が必要になりますので、サービスを受ける際はご用意ください。 …

日頃より、パソコンやスマホのトラブルを解決してくれる会社です。サービスのなかで、次第にデジタル遺品についての問い合わせが増えてきているそうです。

マレリーク

デジタル遺品整理について – デジタル遺品整理なら大阪のマレリーク

パソコンやスマホ、携帯電話などのデジタル機器の中には、使っている本人の情報がたくさん入っています。高齢者の中にも、毎日のようにデジタル機器を使用している人は多いでしょう。平成27年度の総務省の調べによると、50歳以上のスマートフォンでのインターネット利用率が54.8%あることが分かっています。もちろん、これからも増えていくと考えられます。持ち主が亡くなると、そういった機器は「デジタル遺品」と…

大阪にある、デジタル遺品専門の会社ですが、関東地方でも業務を行っています。
デジタル遺品整理の流れが、プランになっていますので、なにをどうしたらいいかわからないときも安心ですね。

いずれも死んじゃったら関係ない、と考えずに、検討してみましょう。

【参考】Yahoo!知恵袋

終活(死んだ時の準備)で,ネット証券の投資信託のIDやパスワードをわかるように書類に書いて,家族が見れるようにしておくというこ… – Yahoo!知恵袋

終活(死んだ時の準備)で,ネット証券の投資信託のIDやパスワードをわかるように書類に書いて,家族が見れるようにしておくということが, 賢明な対応のように解説や説明がされているようですがこれって,裏を返せば,故人に成りすまして,解約をして現金を誰かが手に入れることですが,これって違法性は無い正しい手法と言えるのでしょか。故人のお金を盗むということに他ならないと思うのですが違いますか?。

デジタル終活サービス まとめ

デジタル終活サービスについて解説をしましたがいかがでしたでしょうか?
身近な存在であるPCやスマホなどのデジタル機器のデータ。
日頃からまとめやすい状態にしておくことも必要です。
そして、もしものときのために家族へ伝わるような準備をしておきましょう。

亡くなった後に家族が困らないための優しさです。


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