エンディングノートで暗証番号を管理する方法3つ

エンディングノートで暗証番号を管理する方法3つ
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エンディングノート 暗証番号 0091

終活をはじめよう!と思った時、まず準備をするのがエンディングノートではないでしょうか?
エンディングノートは、自分の死後や意思疎通が出来なくなった場合に備えて、残しておきたいものを書き留めておくものですが、書いておく内容で一番多いのが「個人情報・資産」についてだそうです。

個人情報とは運転免許証・パスポート・保険証・マイナンバーカード、資産は通帳・証書の保管場所・各種パスワードや暗証番号についてです。
暗証番号やパスワードについては、現在でも日頃から管理をしていると思いますが、終活ではどのような管理が必要になってくるのでしょうか?

こんにちわ終活ガイドの宮崎です。

このブログでは、終活ガイドとしての私が、みなさんと学びながら、知識や情報を共有していきます。

「終活ガイド」とは、一般社団法人終活協議会が認定する専門資格です。終活に必要な知識と情報を身に付けることで、終活の専門家として地域の相談や困りごとに対応できるようになります。

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エンディングノートに暗証番号は書いていいの?

単純に考えて終活ノートなどに早いうちから口座番号や暗証番号を記載しておくことに不安を感じています。
自己管理をしっかりし、保管しておけば問題はありませんが、どうしても書いておくことが怖かったりします。
自宅に泥棒が入ったら、信用している人間が悪用したら・・・考えたらきりがないのですが、不安になってしまいます。
エンディングノートの管理が重要になりますが、どのような管理が良いのでしょうか?

暗証番号の管理について

暗証番号だけではなく、個人情報の管理については慎重に行う必要があります。
銀行口座・クレジットカードなどの暗証番号、金庫の鍵の保管場所・・・これらの情報を秘密にしたまま亡くなってしまうと、銀行口座が凍結されたり、金庫が開かずに家族が大きな負担を背負うことになります。
このような事態を避けるためにも、本人しか知らない情報を生前に整理しておく必要があります。

これらはエンディングノートにまとめていくことになります。
また、エンディングノートにまとめていることを、家族に伝えることも重要です。
書いたままで存在が知られていないのでは、だれにも伝わりません。
家族に対しては「エンディングノート書き始めるよ!」という宣言をすることをおすすめしますよ。
そして、エンディングノートは自分ひとりで考えずに、家族と一緒に記載する項目などを話し合うと良いですよ。

とはいうものの、デリケートな内容や個人情報も記載しますので、エンディングノートの保管には誰にも見つからない場所が大切ですね。

エンディングノートでの暗証番号管理方法3つ?

エンディングノートに暗証番号などを書いておくことをおすすめしましたが、一方では個人情報であることで、終活ノートなどに記載することは勧められないという人もいます。

最初に延べておりますが、生前保管している間に口座番号や暗証番号などを見られてしまうことを考えると書くことをためらってしまう気持ちも分からなくもないです。

そこで、エンディングノートで暗証番号を管理する方法を提案致します。

  • エンディングノートに暗証番号に書いて、家族以外わからない場所に管理する
  • エンディングノートには暗証番号を書かず、暗証番号を保管している場所だけを書く
  • 暗証番号保護シール付きのエンディングノートを使う

暗証番号保護シール付きのエンディングノートについては、こちらを御覧ください。

エンディングノートで暗証番号を管理方法まとめ

暗証番号の管理についてお伝えしました。
暗証番号など個人情報の管理については、気軽に記入する内容ではないので、どのようにして家族に伝えることが一番良いのかをじっくり考えるようにしてください。

終活で大切なことは、自分らしい準備をすることです。
暗証番号などの管理についても自分が納得できる方法で管理をし、その情報は生前のうちに信用できる人へ伝えておきましょう。

伝えることができないまま亡くなってしまうことが一番もったいないことです。
自分の中で重要なことはきちんと伝える準備を始めましょう。


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