いよいよ終活をはじめました

おひとりさま終活 エンディングノート
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おひとりさま終活 000

人生100年時代だそうです。
前回のオリンピックが開催された1964年に生まれた私は、50代後半となりました。
だんだんと定年が60歳から65歳に伸ばされ、最近の高齢者も働かないと、という風潮をひしひしと感じる世代です。
いつまで現役で働くかという問題とともに、いつまで生きるの?というのは、人間の永遠の課題ですね。
人間はいつか亡くなります。
できることなら、周りに迷惑をかけずに死んでいきたい。
そんな「飛ぶ鳥跡を濁さず」というような気持ちで終活を始める方も多いのではないでしょうか。

こんにちわ終活ガイドの宮崎です。

このブログでは、終活ガイドとしての私が、みなさんと学びながら、知識や情報を共有していきます。

「終活ガイド」とは、一般社団法人終活協議会が認定する専門資格です。終活に必要な知識と情報を身に付けることで、終活の専門家として地域の相談や困りごとに対応できるようになります。

Twitterではタイムリなーな情報もお知らせています。
https://twitter.com/BlogShukatsu

おひとりさま終活 とは

終活とは

「終活」は、最近すっかり市民権を得た単語ですね。日本も、65歳以上が人口の1/3に迫ろうとするなか、自分の晩年や死について考える人が増えてくるのは自然なことのようです。

終活とはなんでしょうか。

「終活」という言葉を聞いたことはありますか?終活は、死と向き合い、最後まで自分らしい人生を送るための準備のことです。

イリーゼ

とあります。

自分の人生が終わってしまうというネガティブな考え方ではなく、死んでしまう最後までしっかり自分らしく生きるという考え方が素敵です。個人的にはまだ、死には向き合っている実感はありませんが、自分らしい人生を送るための準備というフレーズには、どこか勇気づけられる思いがします。

おひとりさま終活 とは

このブログでは「おひとりさま終活」を取り上げています。
おひとりさま終活の大半は、一般的な終活と同じです。しかし決定的に違うのは、看取ってくれる家族がいないことが想定されることです。
いざ、倒れたら、財産などの手続きはどうするのか?
葬儀はどうするのか?
おひとりさま終活ならではの悩みやサービスなどについても、取り上げていきます。

私たち夫婦のこと

私たち夫婦には子供がいません。
1980年代の終りごろ、そのころはまだバブル真っ最中でしたが、DINKSというライフスタイルがはやりました。
それを理由にするつもりはないのですが、自分の人生を謳歌する自由な生き方に憧れもありました。
それがバブル時代の空気だったのかもしれません。
後悔はないのですが、いまとなっては、子供がいないという環境も、終活にいろいろな影響があると思います。

このブログでしたいこと

さて、そろそろ終活をはじめましょう。
ブログのテーマを探りながら、いろいろと学んでいきたいと思います。
皆さんもこのブログと一緒に、終活の知識を増やしていってみませんか?

そして、「私もおひとりさま終活!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひTwitterでつながりましょう。

✨上級終活ガイドと語ろう✨あなたのエンディングイメージはありますか on Twitter: “「おひとりさま終活」はじめました。人生100年時代と言われ、いつまで現役で働くかという問題とともに、いつまで生きるの?というのは、人間の永遠の課題ですね。できることなら、周りに迷惑をかけずに死んでいきたい。そんな気持ちで終活を始めます。https://t.co/VKiT0PRcch / Twitter”

「おひとりさま終活」はじめました。人生100年時代と言われ、いつまで現役で働くかという問題とともに、いつまで生きるの?というのは、人間の永遠の課題ですね。できることなら、周りに迷惑をかけずに死んでいきたい。そんな気持ちで終活を始めます。https://t.co/VKiT0PRcch

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