おひとりさま終活のための断捨離は、誰のために行うでしょう【Yahoo!知恵袋付】

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おひとりさま終活のための断捨離 0059

終活と共に考えることとして身の回りの整理、「断捨離」があります。
生きていくうちに増え続けてしまったものを、自分の亡くなったに家族に整理してもらうことはとても大変です。
そして、亡くなった後のこととはいえ、見られたくない物もあるのが正直なところです。
終活と断捨離、一緒に行ってみるというのも一つの手ではないかと思います。
いろんな意味でスッキリするのではないでしょうか?

こんにちわ終活ガイドの宮崎です。

このブログでは、終活ガイドとしての私が、みなさんと学びながら、知識や情報を共有していきます。

「終活ガイド」とは、一般社団法人終活協議会が認定する専門資格です。終活に必要な知識と情報を身に付けることで、終活の専門家として地域の相談や困りごとに対応できるようになります。

Twitterではタイムリなーな情報もお知らせています。
https://twitter.com/BlogShukatsu

終活と断捨離

まず終活について確認していきましょう。
終活とは「人生の終わりのための活動」といわれています。
死を意識して、人生の最期に向けてのさまざまな準備や自分を見つめ直す時間を持つことが終活です。
終活を始める際に行うべきことして挙げられるものに「エンディングノート」の作成と「断捨離」です。
エンディングノートは、自分が亡くなった際に家族や身近な人々に対して自分の意志や願い、感謝、資産・葬式などの情報を伝えるための手段として使われます。

次に断捨離です。
これは残される家族側からもお願いしておきたいものとして挙げらることが多いです。
亡くなった後の遺品整理、これは思っている以上に大変なものです。
長年生きているので持ち物は大変な量になっているはずです。

なかなか捨てられない、その気持ちも十分理解できます。
なかなか捨てられないのは本人もそうですが、残された家族も同じなんですね。
故人の思い出の詰まったものを捨てるのは忍びない気持ちになります。
残された家族に負担を掛けないためにも、終活として断捨離を行いましょう。

終活に向けた断捨離を上手に進めるには?

いざ、断捨離を開始しても何からするのか…と悩んでしまいますね。
このような時に上手に進める方法はないのでしょうか?

少しずつすすめる

一気に断捨離をしてしまおう!というのは大変な事です。
疲れてしまったりして、やる気をなくしてしまう事が多いので、少しずつ進めていくのが一番です。
「今日は写真整理」「次は冬物の洋服を処分しよう」
エリアであったり種類を決めてやることで、無理なく進めることができます。

大きいものから処分をする

大きいものから処分するのは大変!と思われるかもしれません。
大きいものは後回しにすると厄介なものですし、もし残してしまった場合、家族なども困ってしまうものであったりします。
最初に潔く処分してしまうとスペースも出来ますのでスッキリします。
スッキリするとなんとなく断捨離のペースも上がってきます。

感傷的にならない

思い出の物を処分するのは辛いことかもしれません。
思い出に浸っていては断捨離を進めることはできません。
本当に大切なものだけを残すことにして、その他のものについては処分しましょう。

終活のための断捨離のコツは、本当に不要なものを見極めること

普段の掃除などや一般的な断捨離を場合は整理整頓、その後に物を増やさない工夫を目標としています。
一方で、終活での断捨離の最終目標は「何を残すか」「残された家族に必要なものの見極め」が大事となります。
そのため、考えながら処分をしていくことが重要になります。

時には家族と相談しながら何を残して、処分していくかを決めることも必要です。
もしかしたら自分は不要だと思っているものでも、残される家族にとっては必要なものも出てくるかもしれません。
話し合いながらの断捨離はきっと楽しい時間となるので、断捨離をしながら思い出話に花を咲かせるのも良いでしょう。
思い出を残して、物は処分してスッキリするが大切です。

おひとりさま終活のための断捨離

おひとりさま終活にとっては、あとに片付けてくれる人のことを考えると、できるだけものを少なくすることは大切なことです。オトカツの場合、ミニマリストになりたい!と思うほどです。とくに年齢が上がっていくについれて体力もなくなり、ものを片付けることが億劫になっていきます。ぜひ、はやいうちから、断捨離していきたいものです。

おひとりさま終活のための断捨離 すすめ

終活をする際に行う断捨離で必要な事についてご説明しましたが、参考になりましたでしょうか?
ただ捨てるだけではない終活のための断捨離。
自分で断捨離をすることで、残された周りの人の負担も減らすことができます。
思い出を捨てるのが忍びないという気持ちではなく、思い出を整理していくことを目的に、断捨離をしてみるのはいかがでしょうか?

【参考】Yahoo!知恵袋から:40代前半の断捨離

終活に向けた断捨離。 – 40代前半です。そろそろいつ死んでもおかしくない、年齢になってきたので数年前から少しずつ、断捨離してき… – Yahoo!知恵袋

終活に向けた断捨離。 40代前半です。 そろそろいつ死んでもおかしくない、 年齢になってきたので数年前から少しずつ、 断捨離してきました。 もったいない、取っておきたいというようなものも、 死んだらその物がどうなるのか? と考えるとやはり不要となるべく捨ててきました。 しかし以下のものについて、 なかなか処分できない、捨てられずにいます。 小学生の頃から買い集めたマンガ。 200冊くらい。 旅先で買った思い出の品々 大量の写真 写真なんかは子供にいくらか引き継がせたとして、 大量にあるんです。歴代のペット写真などもたくさん。 旅先での思い出の品々、 キーホルダーとかもそれこそ使わないのに、 特に海外で買い集めたものなど、 もう行けないと思うとなかなか捨てられないです。 それからマンガですがこれでも処分して、 今200冊くらいあるのはどれも思い入れがあり、 何度読んでも面白いもので捨てられません。 とはいえ普段は読むことはまずなく、 おばあちゃんになっても持ってるつもり? と思うと悩みます。 死んだ後のことを考えたら、 できる限り私物は少ない方がいいですよね? 終活に向けた断捨離されてる方、 どんな風にされているか教えて頂きたいです。 また、私の上げた品々、 皆さんはどうされていますか? 写真など。よろしければ教えてください。


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