終活ライフケアプランナーとは どんな資格?

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終活ライフケアプランナーとは 0079

こんにちわ終活ガイドのオトカツです。
終活ガイドとして、私も学びながら、みなさんと知識や情報を共有していきます。

「終活ガイド」とは、一般社団法人終活協議会が認定する専門資格です。終活に必要な知識と情報を身に付けることで、終活の専門家として地域の相談や困りごとに対応できるようになります。

宮崎真一
宮崎真一

近年高齢化もあり終活がブームとなっています。
そこでエンディングノートに記入をしたり、保険や医療・介護などについて興味を持っている方がたくさんいます。しかし自分だけでそれらを全て行うのはとても難しいのが現状です。
そんな方をサポートするための資格として終活ライフケアプランナーがあります。
この記事ではその終活ライフケアプランナーについて解説していきます。

終活ライフケアプランナーについて

終活ライフケアプランナー資格は、日本能力開発推進協会が運営する資格です。

「終活」に関して熟知し、終活の有効性を伝えることができ必要なサポート・アドバイスを行うことができるスキルを証明するものです。保険・金融・不動産・葬儀関連・医療・福祉など「人生のエンディング」に関わるすべての方々に推奨している資格です。

日本能力開発推進協会HP

終活ライフケアプランナー資格 | 日本能力開発推進協会 (JADP)

技能審査の目的 終活を行なう方を支援するために有するべき理論および技能知識の程度を審査し、証明することにより、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。 技能審査の対象 終活に関する基礎知識、終末期ケアに関する基礎知識及び終活業務に関する職業能力を審査の対象とします。 受験資格 当協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者。 …

終活ライフケアプランナーとは どんなことを学べるのか

では実際に終活ライフケアプランナーの資格を取得するのにはどのような知識が必要になるのでしょうか?

終活について

終活とは何かということから

  • お墓のこと
  • 遺書の書き方
  • エンディングノートの書き方
  • 相続のこと
  • 医療・介護のこと

など終活をするにあたって必要な知識を学びます。
終活の相談を受けるためには、相続に触れるので相続税や金融についても知識が必要になります。
そのような終活をする上で前提となる基礎知識から、金融などの専門知識まで学ぶことになります。

終末期ケアと死生観について

終活をされている方の中には、終末期つまり死が近い方も多くおられるでしょう。
また死を間近にした病床の方もおられるでしょう。
そういう方々を相手にアドバイス等をしていくので死生観、ホスピス運動などについて学びます。
つまり「死」とはどういうことか、どう向き合うのかということを学びます。

終活ライフケアプランナーの活動について

終活ライフケアプランナーの資格を取得してからのことを学びます。

  • 実際にどのようにカウンセリングをするのか
  • どのように活動していくのか
  • 顧客管理はどのようにするのか
  • どのように集客をするのか

という実務的なことを学ぶことになります。
こういう実務的なことを学べる資格はあまりないので、選ぶ大きなメリットになるのではないでしょうか。

終活ライフケアプランナー資格の取り方

次に終活ライフケアプランナーの資格をとるには実際どのような流れで進めれば良いのかを見ていきましょう。

①「資格のキャリコレ」という通信講座サイトから申し込み

 数多くの通信講座をしているキャリコレなので教材のわかりやすさ、サポート体制も安心できます。

②届いた教材セットと講師への質問、添削などで学習

 教材には先述した内容が体系的にまとめられ理解しやすくなっています。

③平均学習時間は3か月で、最長700日間のサポートを受けることができます

 期間内であれば何度でも選任の講師に質問をすることができるのも、ありがたいポイントですね。

④在宅で試験を受ける

 コロナ渦の現在においては在宅での受講・受験というのはとても安心できるポイントです。
また不合格になっても再度受験することもできるので落ち着いて受験できます。

このような流れになっています。
必要なお金は受講料が39,700円、ネット申し込みをすれば29,700円になります。
そこに受験料として5,600円が必要になります。

終活ライフケアプランナーの資格を取ると何ができるのか

この資格を持っているからといって金融関係、相続の処理などの専門的な仕事ができるわけではありません。
終活ライフケアプランナーは相談役であり、サポーターです。
司法書士やファイナンシャルプランナーなど終活をする方が自分で全て手配するのは難しい場合が多いので斡旋をしたり悩みに対してどのように解決するかの道筋を教えるという役割になります。
つまり専門家への窓口業務ですね。

他にもエンディングノートの書き方を教えるというのも大きな役割の1つです。
終活をする上で欠かすことのできないエンディングノートですが、書き方に悩み書くことができない方が多くいらっしゃいます。
そんな方に書き方をレクチャーしてくれるのです。

市民講座や講演の講師で講師として教えることができるのもこの資格の強みです。
もちろん自分や自分の家族、身近な人のために取得するのも良いでしょう。
身近に知識のある人がいるのはとても心強く、安心できるでしょう。

終活ライフケアプランナーとは をまとめました

いかがだったでしょうか、終活ライフケアプランナーの資格。
最初から最後まで在宅で取得できるという点で比較的取得しやすい資格です。
しかし終活をする人からしたらとても心強い存在になれますね。

大事な身近な人のために勉強するのも良いですし、自分のキャリアアップのためにもなります。
学んでみて損はない資格といえるでしょう。


終活ガイド認定証
このブログは、終活ガイドを取得したオトカツが、みなさんと一緒にブラッシュアップするためのものです。


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