終活年賀状をうまく活用するポイントとは?

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終活年賀状とは 0045

こんにちわ終活ガイドの宮崎です。

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この記事を読めば、終活年賀状のことがわかります。

終活という言葉を最近になってよく聞くようになりました。
その中で最近話題になっている終活年賀状(年賀状じまい)はご存じでしょうか?
今回は、終活年賀状についてまとめています。

年賀状の発行枚数は年々減っているそうです。
そのような中で年賀状も終活を行ってはいかがでしょうか。
年賀状は年1回のご挨拶、大切な意味ももっているはずです。
それでも終活年賀状を行う理由、年賀状を出す際のメリットなどを紹介します。

終活年賀状(年賀状じまい)ってなんだ?

聞きなれない言葉である終活年賀状ですが、どのようなことを指すのでしょうか?
終活そのものが、これからの人生や死後について考えることですね。
その中で、年賀状で終わらせるのはどうしてでしょうか?

終活年賀状を出すのはなぜ?

終活年賀状は年賀状じまいともいわれています。
終活年賀状とは、今後の年賀状を辞退し、最後となる年賀状のことを指します。
終活をしていくなかで、年賀状のやりとりについて考える人が増えてきており、終活年賀状を考える人が増えてきたといいます。
近年では、40代から終活年賀状を出す広がりとなっています。
これはスマートフォンの普及によって、いつでも連絡を取れるようになったこともあり、年賀状を出すことに変わって、メールやSNSで新年の挨拶をすることへ切り替える人が増えてきたことに理由があります。

終活年賀状のメリット・デメリットとは?

終活年賀状を出すのメリット

  • 義理で増えていた年限関係や連絡先の整理ができる
  • 作っていた時間や費用を節約
  • 終活年賀状を出したことによって再び交友関係が復活する

終活年賀状を出すデメリット

  • 終活年賀状の認知度が低いため、交友関係のお終いだと勘違いされる
  • 相手は年賀状を出すのに出さないことで非常識だと思われる

最近増えている終活年賀状ではありますが、まだまだ周知されているわけではありません。
こちらがきちんとご挨拶をしていても、相手には良く思われないことあります。

身近な相手であれば誤解を解くことが簡単かもしれませんが、場合によっては関係をこじらせることになるかもしれないということを理解して、年賀状を出すことが大事です。

終活年賀状であることを年賀状で伝えていても、理解してもらうことは難しいものです。
デメリットを考えて、年賀状を出すか判断をしましょう。

年賀状を出さなくても続いていく関係が大事

終活年賀状を出すということは、あくまでも年賀状を書くことを終わりにするということです。
その人との関係を終わりすることではありません。出すことによって勘違いする人もいるかもしれませんが、誤解なきよう話をしておくなどしてみると良いでしょう。

年賀状は新年のご挨拶であるので、新年のご挨拶を年賀状ではなく直接顔を見に行く、メールなどでのご挨拶に変える、など方法はいろいろあります。
これを期に、新たな新年のご挨拶の仕方を考えるのもよいですね。

元々疎遠な方であれば、終活年賀状で関係が終わってしまっても問題はないかもしれません。
大切な人であれば、年賀状以外での交流がまた始まればとても良い関係ですね。
年賀状を出さなくても続いていく関係が大事であり、終活において大切なことの1つになるでしょう。

終活年賀状 まとめ

終活年賀状について説明しましたがいかがでしたでしょうか?
終活の一環としての年賀状。
実際に終活年賀状を出される際は、今までの感謝の気持ちを伝えましょう。
そして終活年賀状であること、新しい交流の手段を提案し、これからも変わらぬお付き合いが続けられるようにお願いをしましょう。
終活年賀状で新しい関係を始めてみてはいかがでしょうか?


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