【売れ筋紹介】終活を始めようと思ったら読む本10選【2021年版】

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おひとりさま終活におすすめの本 0062

こんにちわ終活ガイドのオトカツです。
終活ガイドとして、私も学びながら、みなさんと知識や情報を共有していきます。

「終活ガイド」とは、一般社団法人終活協議会が認定する専門資格です。終活に必要な知識と情報を身に付けることで、終活の専門家として地域の相談や困りごとに対応できるようになります。

宮崎真一
宮崎真一

終活が話題になり、いざ終活を始めようと思った時に手っ取り早く終活について学べるのが、終活についての本を読むことですね。
ベストセラーやちょっと変わり種の本など、終活一つとっても種類はたくさん出ています。
今回は独断ですが、お勧めしたい終活の本をご紹介したいと思います。
ベストセラーで終活に関心を持ち、変わり種の本で楽しく終活する気持ちになっていただきたいです。

終活について

いざ終活!本を購入して終活を始めよう!
その前に終活がどういうものなのかを確認します。
終活は「人生の終わりに向けての活動」
主な内容は以下のようになります。

  • 残された人生を充実させるための活動
  • 財産・持ち物・葬式やお墓の準備等を伝える
  • 周りの人々へ感謝の気持ちを伝える
  • エンディングノートを書く

おおまかな内容ですと、このようなことを行うのが終活です。
これをすべて行うわけではなく、自分に合った内容にするために選んで、自分らしい終活を進めることが大事になります。
そんな、自分らしい終活をめざして、本をチェックしてみることにしましょう。

おひとりさま終活におすすめの本 10選

①おひとりさまの親と私の「終活」完全ガイド

この本から、親の介護や住まいをどうするかなどについてイメージできるようになります。また、生命保険や口座のあるネット銀行などについてどうしたらいいかなど、具体的に参考になることが盛りだくさんです。人生最後は「おひとりさま」の可能性が高いです。ぜひ一読を。

②この1冊で安心 おひとりさまの終活まるわかり読本

配偶者がなくなってからの終活にも最適な1冊です。 「葬儀をどうしてほしいか伝えるには」「身寄りがないけど誰に頼めばいいか」「自宅で誰にも知られずに死んだら事故物件になるのか」など、具体的な疑問が見開き1ページで紹介されています。とても見やすいレイアウトです。年を重ねても元気な人には共通点があるそうです。それは⓵「三つのコミュニティをもっている」⓶「五つのやりたいことを持っている」だそうですよ。この1冊で安心!おひとりさまの終活まるわかり読本。

③僕の死に方 エンディングダイアリー500日

肺カルチノイドという難病で余命宣告を受け、平成24年10月に急逝した流通ジャーナリスト金子哲雄さんのエンディングダイアリーです。
読んだ後のもっとも大きな衝撃は、余命宣告を受けた著者が、周囲にそれを隠して最後まで仕事を続けていたことでした。自分のお墓を決め、葬儀について打ち合わせをするなど、自分のエンディングについての準備を、自分でやり遂て旅立ちます。最期まで奥様を守り続けると言い、先に旅立つことを周囲に詫びるなど、人間としての金子さんの存在に涙が止まりませんでした。

④終活の教科書 迷惑をかけない死に方・終わり方の準備

「教科書」とタイトルにあるだけに、内容も充実しています。身辺整理の時の困りごと、自分の供養スタイルを選ぶ、自分の介護度をチェックするなど、具体的に終活をすすめるきっかけをくれる本です。遺言書の作り方までありますので、きっと役に立つ一冊です。

⑤失敗しないエンディングノートの書き方

終活といえば、エンディングノートを書くものとなっていますが、そもそもなぜ書かなければならないのでしょうか。人は、エンディングノートを書き進めながら、過去の自分を棚卸しし、現在を見つめ、そして自分の未来を託すのです。これからエンディングノートを書く人にも、終活をはじめてみようという人にも多くの示唆を与えてくれる本です。

⑥50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ

オトカツが50代ということもあって、この本は終活を始めた頃に読んだ本です。写真やデジタル遺品、エンディングノートに特化して解説している1冊です。IT時代の終活について詳細されています。。

⑦ファイナンシャルプランナーが教える 終活デザインブック

ファイナンシャルプランナーによる終活本だけに、金融や相続関係について詳しく書かれています。わたしとしては、葬儀やお墓について知りたかったのですが、そのあたりは内容が薄いかも知れません。読んだ後には、終活全体を広く網羅しており、良書です。。「第1章 エンディングノートは人生のお役立ちノート」「第2章 老後の財布を計算して、いまから準備する」「第3章 健康なうちに医療。介護のことを知っておく」「第4章 相続で困らないように「争族」を避ける」「第5章 葬儀と埋葬も自分で決める」。

⑧こじらせない死に支度

「終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、今をより良く自分らしく生きる活動」と書かれています。この言葉を軸に、終活の具体的なやりかた、著者の体験談などが書かれた本です。最終章にエンディングノートも付いていますよ。

⑨もしも一年後、この世にいないとしたら。

「今日一日をこの様にすごせることは当たり前ではない」 という言葉が印象的です。死やがん患者について、本気で意識することがなかったので、勉強になることばかりの一冊でした。

⑩看護師僧侶の妙憂さん!「いい死に方」ってなんですか?

「お墓は生きている人のためにある」この言葉を読んで、私はハッとしました。文体がとても優しく、読みやすい本です。

終活(とくに「おひとりさま」)におすすめの本 まとめ

終活本は参考にするのがベストです!
さまざまな終活についての本をご紹介しましたが、終活本はあくまでも知識を得るための参考資料、そう思ってくださればよいと思います。
終活はそれぞれの好きなように進めることが大事なので「こうじゃなくてはいけない」などということはないのです。
終活の参考になるベストセラーやおすすめをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ベストセラーを読んで参考にすることは良いことですが、あくまでも参考として読まれることをおすすめします。
終活は自分のためだけではなく、家族やその越された人々のためでもあると理解した上で、進めていきましょう。


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